めくらないから、練習が途切れにくい
答え合わせのたびにカードをめくる手間を減らし、九九のリズムに集中できます。
短い時間でも回数を重ねやすく、毎日の家庭学習にも取り入れやすいのが特長です。
めくらなくて、九九が身につく!
読む・唱える・書いて、使える九九へ
めくらない九九カード『らくくカード』(実用新案登録済)は、かけ算九九の定着をサポートする学習カードです。
めくって答えを確認する従来の練習だけでなく、めくらずに読む・唱える練習を重ねることで、九九をスムーズに身につけられるよう設計しています。
九九は、順番に言えるだけでは不十分なことがあります。正しく読めること、めくらなくても唱えられること、さらにプリントで答えを書き出せること。その積み重ねが、「使える九九」につながります。
■上り九九カード
■バラ九九カード
答え合わせのたびにカードをめくる手間を減らし、九九のリズムに集中できます。
短い時間でも回数を重ねやすく、毎日の家庭学習にも取り入れやすいのが特長です。
表(答えあり)を見ながら正確に読む練習から始め、慣れたら裏(答えなし)でめくらずに唱える練習へ進めます。
いきなり暗唱を求めるのではなく、読める → 言えるの順で力をつけていくので、九九が苦手なお子さまにも取り組みやすい流れです。ストップウォッチで目標タイムを設けながら進めることもできます。
順番どおりの「上り九九カード」と、順序を入れ替えた「バラ九九カード」の両方を収録しています。
順番だと言えるのに、バラバラだと出てこない。そんな状態を見つけるためにも、上りとバラの両方で練習することが大切です。文章題やわり算の学習にもつながる「本当に使える九九」を目指せます。
カードでの練習だけで終わらず、チェック&チャレンジ問題プリントで習熟度を確認できるのも大きなポイントです。
上り九九・バラ九九の確認プリントに加え、段も順序もランダムなチャレンジ問題で「九九マスター」を目指せます。プリントに残る記録は、どの段・どの計算でつまずいているかがわかりやすく、指導者・保護者の確認にも役立ちます。声での確認はカード練習まで、その後はプリントで定着を見る、という進め方もできます。
一般的な九九カードは、式を見て答えたあと、合っているかを確かめるためにカードをめくる使い方が中心です。ただ、めくる動作が入るとリズムが途切れたり、確認のストレスで誤った唱え方を繰り返してしまったりすることがあります。
『らくくカード』は、表で答えを見ながら正しく読む練習と、裏でめくらずに唱える練習をスムーズにつなげます。途切れにくい反復のなかで、九九の言い方と答えが自然に結びつくことを目指します。
かけ算は、たし算・ひき算とちがい、式を見ただけでは答えを導きにくい面があります。だからこそ、正しい九九を繰り返し唱え、書き出す練習が大切です。 『らくくカード』は、その反復訓練を家庭や教室で進めやすくした教材です。