めくらない九九カード『らくくカード』の指導例
➡ ストップウォッチを使用してください。
1
上り九九カードの表(読み方と答えが書いてある)を見ながら正しく読む練習。
ステップ①
初めはゆっくりでよいので、リズムよく正しく読ませる。
ステップ②
正しく読めるようになったら、スピードにも挑戦させる。
目標
18秒台(目安)で正しく読めたら、その段は合格とする。
2
上り九九カードの裏(読み方は書いてあるが答えはなし)を見ながら正しく唱える練習。
ステップ①
途中で1つでも間違えたら、そこでストップし、もう一度表の練習をさせる。
ステップ②
正しく唱えられるようになったら、スピードにも挑戦させる。
目標
10秒台(目安)で正しく唱えられたら、その段は合格とする。
3
バラ九九カードの表(読み方と答えが書いてある)を見ながら正しく読む練習。
ポイント
正しく読めるようになったら、スピードにも挑戦させる。
目標
18秒台(目安)で正しく読めたら、その段は合格とする。
4
バラ九九カードの裏(読み方は書いてあるが答えはなし)を見ながら正しく唱える練習。
ステップ①
途中で1つでも間違えたら、そこでストップし、もう一度表の練習をさせる。
ステップ②
正しく唱えられるようになったら、スピードにも挑戦させる。
目標
10秒台(目安)で正しく唱えられたら、その段は合格とする。
5
上り九九チェックプリント(一の段から九の段)で習熟度を確かめる。
ポイント①
5分台(目安)に全問正解で合格したら「バラ九九チェック」へ。
ポイント②
覚えられていない段を再度練習させる。
6
バラ九九チェックプリント(一の段から九の段)で習熟度を確かめる。
ポイント①
5分(目安)以内に全問正解で合格したら「チャレンジ問題」へ。
ポイント②
覚えられていない段を再度練習させる。
7
チャレンジ問題プリント(段も順番もバラ)で習熟度を確かめる。
ポイント
5分(目安)以内に全問正解で合格。
九九をマスターしたと認める。
※チェックプリント、チャレンジ問題プリントはコピーしてお使いください。